代表取締役・江畑和昭インタビュー
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幅広く活用できる不動産情報館とテーマパークをつくる
---まずは事業運営で大切にされていることを教えてください。
当社は自由設計ができる一戸建ての分譲を中心に、不動産販売や建設を行なっています。
大切にしていることは、地域に根付いた会社であること。現在は、親との近居が増えている時代です。
つまり、地域性、コミュニティ意識が強くなってきているのだと思います。
そうした背景から、地域に貢献するというビジョンを持ってお客様の家さがしをサポートする。
これが幸せな暮らしにつながっていくのだと考えています。
---情報提供の場も工夫されていますね。
はい。来春オープン予定の不動産情報館にはカルチャーセンター、カフェなどをつくる予定です。
地域の方々のコミュニティーの場にしてもらいたいという思いからです。
そうした試みを積極的に行なうことで、さらに地域に貢献していきたいですね。
またご提案する家に関しては、中区泉町のテーマパークには6つの異なるコンセプトのモデルハウスを設置しています。
当社の家は自由設計が基本で耐震性も重視しています。
さらに家族の成長に合わせた間取りの可変性、セキュリティ設備の追求、エコの観点から、屋上緑化や太陽光発電にも力を入れています。
---今後の展望をお聞かせください。
リフォーム事業にも力をいれていこうと考えています。
たとえ、電球1個の交換でもすぐに動く、そうした積み重ねで、さらに地域に愛される会社を目指したい。
それを念頭に若い社員の育成も進めています。
「家を売る」ではなく「人で売る」というのが大切ですから。
今後は浜松市内に10箇所の情報館+テーマパークを設立し、幅広い地域に貢献していきたいと思います。

